非常用発電機は
常に
動く状態ですか?
非常用自家発電機の
負荷試験のことなら
フジエンジニアリング(有)。
特殊なエレベーターの点検で培った技術力で
安全・安心をお届けします。
非常用発電機の点検が
命を守ります
地震や火災、落雷などで停電したときに、
スプリンクラーや消火栓、人工透析や人工心肺装置や人工呼吸器など
重要な設備が非常用発電機によって動きます。
有事の際に命を守るためには、
非常用発電機の定期点検が重要です。
停電時に非常用発電機で
動くもの
スプリンクラー
消火栓
消火設備
医療機器
生産ライン
1年に1回
自家発電設備の点検の
実施義務
総務省消防庁予防課通達
(平成30年6月1日公布)により
1年に1回、以下のいずれかの点検を
実施することが義務づけられています。
- 負荷運転点検
- 内部観察点検
- 保全策点検

負荷試験とは?
負荷試験では、非常用発電機が「動作するか」ではなく、
「非常時に消防設備を正常に稼働させる発電能力があるか」を判定します。
定格出力の30%以上の負荷をかけて点検を行い、
非常時に備え、二次災害を防ぎます。
ディーゼル発電機の場合、負荷試験を行うことで
エンジン内の堆積した未燃焼物やカーボンを排出することもできます。
フジエンジニアリング(有)が
選ばれる理由
JLA(一般社団法人日本発電機負荷
試験協会)正規加盟店フジエンジニアリング(有)はJLAの正規加盟店です。
非常用発電機の負荷試験を行うための技術と学科の研修を修了しています。
燃料補給から消耗品交換まで
トータルサポート非常用発電機の負荷試験から、燃料補給や消耗品の交換までトータルサポートしています。
点検から整備までお気軽にご相談ください。
産業機器電気設備工事で高い
クオリティーをもち合わせている当社は登録電気工事業者登録店であり、長年に渡り産業機械の電気制御設計・盤制作・ケーブル工事を行っており、その高いクオリティーには自信をもっています。
特殊なエレベーターの点検で
培ってきた技術力・丁寧さフジエンジニアリング(有)は普通のビル等に設置されている上下に動くエレベーターではなく、プラント(工場)用の特殊なエレベータの点検を長年行ってきました。
特殊な作りをしているため、点検に関する技術力と丁寧さが磨かれてきました。
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各種施設・ビル等の
非常発電機の点検を承ります
ビル
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よくあるご質問
- Q.作業の時間はどれくらいかかりますか?
- A.発電機の種類にもよりますが、約2時間程度です。
- Q.作業中は停電しますか?
- A.全く停電することはありません。
- Q.作業中騒音はしますか?
- A.発電機を起動させますので、発電機運転音が発生します。
- Q.発電機設置場所による点検可否はありますか?
- A.負荷試験機を2名で運搬できる範囲であれば、場所は選びません。
- Q.不具合が認められた時は、どの様に対応されますか?
- A.不具合箇所の説明と、改修見積りを提出し、後日対応となります。
お見積り・お問い合わせ
079-427-0022